7STEPアセスメント&一括ヒアリング|YOHAKUTO

02 / 7STEPアセスメント

一つずつ聞いて、
その人の暮らしを整理する。

本人の意向から、生活リズム、健康、暮らしの環境、今回の支援まで。七つの画面を行き来しながら、聞き取った内容をアセスメントとして残せます。

面談に合わせて入力。
最後に、担当者が確認。

上部のステップから必要な項目へ移動し、聞き取り済みの内容を見直します。「このSTEPを確認済みにする」で、確認の状況も残せます。

AIを使わず、通常のSTEP1〜7入力だけでも利用できます。
YOHAKUTO — アセスメント入力
公開デモの7STEPアセスメント画面。STEP1で本人と家族の意向を別々に記録する合成データ例
公開デモの合成データ画面です。実際の利用者情報は含みません。画像から拡大できます。番号と囲みは説明用の注記です。

① ステップを選ぶ 上部のSTEP1〜7から、確認したい項目へ移動します。

② 本人の意向を残す 本人が望む暮らしや希望を、本人の言葉で記録します。

③ 家族の意向を分けて残す 本人の意向と混ぜず、家族の思いを別の欄に記録します。

SEVEN STEPS / 何を聞き、何を残すか

七つのステップを、ひとつずつ。

各画面の主な入力項目と、整理できる内容を紹介します。

STEP 1 / 本人・家族の意向

本人の希望を、家族の思いと分けて残す。

新しく相談につながった経緯や、本人が大切にしたい暮らしを記録します。本人の言葉はできるだけそのまま残し、家族の希望とは分けて確認できます。

このステップで入力すること

  • 相談に至った経緯・主訴
  • 本人の意向・希望
  • 家族の意向・希望
整理して残せること

誰の希望なのかを混ぜずに整理。支援の方向性を考える際に、本人の言葉へ立ち戻れます。

STEP 2 / 障害・症状・配慮

診断名だけでなく、日々の様子と接し方まで。

病名や手帳の情報に加え、状態の波、得意・苦手なこと、日常で必要な配慮を記録。生い立ちや生活歴も合わせて整理します。

このステップで入力すること

  • 主な病名・診断名、手帳、障害支援区分
  • 既往歴・アレルギー・手術歴
  • 障害の状況・主な症状、日常の配慮事項
  • 生い立ち・生活歴
整理して残せること

状態と配慮事項を分けて整理。支援者が知っておきたい接し方や注意点を、後から確認しやすくします。

STEP 3 / 利用サービス

どのサービスを、どのくらい使っているか。

利用中・利用希望の福祉サービスを一覧で整理します。初回は基本情報、前回記録がある場合はその内容をもとに、今回の状況を確認・修正します。

このステップで入力すること

  • 名称(サービス種別)
  • 提供機関・提供者、支援内容
  • 頻度、備考
整理して残せること

サービス種別だけでなく、提供者・支援内容・頻度を一組で把握。サービス行は最大5件まで登録できます。

STEP 4 / 生活リズム・余暇

一日の出来事を、一週間の流れで見る。

05:00起点・30分単位の週間生活表に、睡眠・食事・サービス・余暇などを登録。曜日ごとの違いも見ながら、生活の流れを整理します。

このステップで入力すること

  • 活動の種類・名称
  • 開始時刻・終了時刻、曜日
  • 睡眠・食事・サービス・余暇などの予定
整理して残せること

時間と曜日の表で生活を見渡せます。活動の配置や編集の詳しい使い方は、週間生活表の紹介ページで確認できます。

週間生活表を詳しく見る →

STEP 5 / 医療・健康・服薬

通院先と服薬管理を、ひとまとめに。

受診先ごとに医療機関や主治医、受診科目・頻度を登録。健康状態の変化や、薬を誰がどのように管理しているかも記録します。

このステップで入力すること

  • 医療機関名・主治医・受診科目・受診頻度
  • 健康状態の特記事項・直近の体調の変化
  • 服薬の自己管理・他者管理と管理方法
  • 内服薬名と服薬タイミング
整理して残せること

通院情報と日々の服薬管理をまとめて確認。複数の受診先や薬を、項目ごとに整理できます。

STEP 6 / 住環境・日常生活

住まい、できること、暮らしの支えを確認。

住居や家族構成、日常生活動作、移動手段、経済状況を整理します。選択項目だけで終わらず、具体的な様子や支援が必要な点も残せます。

このステップで入力すること

  • 住居形態、世帯状況、キーパーソン・家族構成
  • ADL・IADLの自立状況と備考
  • 普段の移動手段、公共交通の利用、外出時の配慮
  • 収入・年金、金銭管理の実施者と方法
整理して残せること

暮らしの環境と日常の支援を合わせて把握。必要に応じて家族関係図や社会相関図の整理にもつなげられます。

家族関係図・社会相関図を見る →

STEP 7 / 課題・支援方針

ここまでの聞き取りを、今回の支援へ。

直近のモニタリング経過も参考にしながら、今回の計画で解決したい課題や、関係機関に期待する支援を整理します。

このステップで入力すること

  • 今回の計画で解決したい課題・ニーズ
  • 事業所や関係機関に期待する支援内容
整理して残せること

内容を確認し、利用者の情報シートへ「アセスメント」として保存。前回記録がある場合は、記録の状態に応じて直近記録の修正か、新しい履歴としての保存を選べます。

OPTIONAL / 必要なときだけAI

話した順のメモから、
整理を始める方法も。

一括ヒアリングでは、自由に入力したメモをAIでSTEP1〜7へ整理できます。通常の項目別入力と、状況に合わせて使い分けられます。

  1. 面談で聞いた内容を入力
    まずはメモをまとめて入力します。
  2. 整理された内容を確認
    振り分けや表現を、本人の意向と照らし合わせます。
  3. 七つのステップを見直して保存
    担当者が不足や誤りを修正し、内容を確定します。

AIを利用すると、その処理に必要な情報がGoogle Gemini APIへ送信されます。AI利用とデータ管理について

SAVE / 記録の残し方

追記なのか、新しい記録なのか。
保存するときに選べます。

直近アセスメントを修正

面談後の追記や記載漏れの修正に。修正可能な直近記録を更新し、記録日・時刻は変更しません。記録日が確認できない場合や古い記録など、修正を選べない場合は画面の案内に沿って新しい履歴として保存します。

新しい履歴として新規保存

別日の面談や定期的な再アセスメントに。前回の記録を残し、新しい行として保存します。

実際の画面で、確かめる。

登録不要の無料デモで、入力画面をご確認ください。
デモと本番では利用できる範囲が異なる場合があります。

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