ジェノグラム・エコマップ作成|YOHAKUTO

04 / ジェノグラム・エコマップ

家族のつながりも、
暮らしを支える関係も。

聞き取った関係を、文章だけでなく図でも整理。
家族構成はジェノグラム、支援機関とのつながりはエコマップ。見たい関係に合わせて使い分けます。

GENOGRAM / 家族関係図

誰と、どんな関係にあるか。
家族の全体像を一枚に。

人物を配置し、婚姻・親子などの関係線でつなぎます。面談で確認した家族構成や同居の状況を、図を見ながら整理できます。

YOHAKUTO — 家族関係図・ジェノグラム
ジェノグラムの実画面。人物追加、関係線、家族の図、登録済みの関係を表示した合成データの例
公開デモの合成データ画面です。実際の利用者情報は含みません。画像から拡大できます。番号と囲みは説明用の注記です。
  1. 01 / 人物を加える

    父母や子どもを、図へ。

    人物を追加し、氏名や続柄などを編集。よく使う家族構成の追加ボタンも使えます。

  2. 02 / 関係をつなぐ

    婚姻・親子関係を確認。

    二人を選んで関係線を追加。同居の情報も確認しながら、本人を取り巻く家族関係を整理します。

  3. 03 / 見やすく整える

    配置は、あとから調整。

    人物をドラッグして移動し、ダブルクリックで編集。自動整列も使いながら、読み取りやすい配置に整えます。

ECOMAP / 社会相関図

家族の外にも、
暮らしを支えるつながりがある。

医療機関、福祉サービス、相談窓口、地域の人や場所。本人・家族と社会資源とのつながりは、別の「社会相関図」画面で整理します。

資源を追加して配置し、関係線で結ぶ。通常・強い・弱い・葛藤といった線の種類を選び、聞き取った関係性を表します。

  • 障害福祉グループホーム、就労支援、生活介護など
  • 医療・健康かかりつけ医、訪問看護など
  • 相談・行政相談支援事業所、市区町村など
  • 地域・暮らし本人に関わる人や社会資源

上記は追加できる資源の例です。必要な関係を支援者が選んで図にします。

SAVE & REVIEW / 保存して、振り返る

更新するためのデータと、
見せるための画像を残す。

二つの図は、それぞれ利用者フォルダへ保存できます。次の面談で見直すときと、会議資料などに使うときで、保存形式を使い分けます。

編集用データ / JSON

次の面談で、関係の変化を反映。

保存した図を読み込み、人物や資源、関係線を編集。家族構成や利用サービスに変化があったときも、続きから見直せます。

閲覧用画像 / JPEG

関係図を、説明の手がかりに。

図を画像として残し、計画書の参考や会議資料に活用。誰とつながっているかを、文章と合わせて共有できます。

使うときに、大切にしたいこと

図は、対話を支えるもの。

線や配置だけで関係性を決めつけず、本人・家族から聞き取った内容と一緒に確認します。

  • 関係性の意味や支援方針は、担当者が確認・判断します。
  • 保存した画像を共有するときは、共有先と目的に応じて、掲載情報や同意の範囲を確認してください。
  • 二つの作図機能は、AIによる文章生成を使わずに利用できます。

実際の画面で、確かめる。

登録不要の無料デモで、YOHAKUTOの操作感をご確認ください。
デモで使える範囲は、本番の機能と異なる場合があります。

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