相談支援専門員のための業務システム
期限管理も、アセスメントも、計画書も。
相談支援の仕事を、ひとつの仕組みに。
モニタリングや計画更新の期限管理から、出先でのタスク登録、アセスメント、生活リズムの整理、必要に応じた計画書作成まで。日々の相談支援業務を、Googleを使ってひとつにつなげます。
※ AI機能は必要な方だけ。AIを使わなくても基本機能をフル活用できます。
1機能1分でわかる!ショート動画シリーズ公開中
EMPATHY
こんなこと、ありませんか?
相談支援の現場では、書類や予定があちこちに散らばりがちです。
期限を頭で覚えている
「来月モニタリング誰だっけ?」「更新いつまでだっけ?」を、毎回利用者一覧シートを開いて探している。
情報がバラバラ
面談メモ、アセスメントシート、計画書のWord、Googleカレンダーがそれぞれ別々に管理されている。
書類作成に時間がかかる
面談で聞き取った内容を見返しながら、計画書へもう一度ゼロから文章を書き直している。
FLOW & CONNECT
相談支援の流れを、途中で切らない。
一度入力した情報を次の業務へつなげることで、
同じ内容を何度も探したり、書き直したりする作業を減らします。
期限を確認
自動でタスク化
日程を調整
カレンダー連携
アセスメント
面談メモの蓄積
生活状況を整理
7STEPの可視化
計画書を作成
AIでたたき台
次回期限へ
循環管理
DEVICE & SCENE
PC・スマホ・タブレット。
現場に合わせて、最適な端末で。
事務所では大画面で全体管理。移動中はスマホで即メモ。訪問先ではタブレットで署名まで完結。
手元の端末を切り替えても、すべてのデータはリアルタイムに同期します。
事務所・集中作業
PC:全体の司令塔
朝のダッシュボードで当月の期限と予定を一覧確認。大画面を活かしたアセスメント入力、週間生活表の組み立て、AI計画書作成コックピットなど、デスクワークの中心となります。
移動中・電話対応
スマホ:出先で即メモ
移動中の電話で決まった予定や対応事項を、電話を切った直後に3秒でタスク登録。「あとで事務所に戻って登録しよう」と思って忘れてしまうリスクを根本から防ぎます。
訪問先・面談中
タブレット:現場直結
ノートPCのように相手との間に壁を作らず、紙のバインダー感覚で膝の上で記録。面談直後の要点入力や、スタイラスペンによる手書き電子署名まで訪問先で完結します。
期限管理も、日程も。
朝開くだけで整理される。
モニタリング月や計画更新の対象者を自動で集計。
登録した予定は、ボタン1つでGoogleカレンダーへ一方向自動同期。手帳や複数のExcelを行き来する二重管理から解放されます。
面談メモを、
7STEPでそのまま整理。
利用者の話は項目順には進みません。面談時のメモや音声を貼り付けるだけで、基本情報から生活リズム、支援体制までを7つの項目へ自動で分類・整理します。
アセスメントから、
計画書のたたき台へ。
整理されたアセスメント情報をワンクリックでAIコックピットへ引き継ぎ。
AIに丸投げするのではなく、相談支援専門員の意図を反映しながら、修正・固定(ロック)を重ねて自然な計画書を仕上げます。
日々の実務を支える、その他の機能
相談支援の現場で本当に必要な機能だけを厳選しています。
▶ 60秒動画 #05
05:00起点・30分刻み。Excelのセル結合に悩まされず、ドラッグ&ドロップで生活リズムを直感可視化。
▶ 60秒動画 #03
訪問先でタブレット・スマホから直接サインを受領。代筆署名や印鑑別添に対応し、PDFを自動発行。
作図機能
家族関係図や関係機関ネットワークを直感作図。ワンクリックで計画書シートへ綺麗に画像埋め込み。
面談内容や支援経過をその場で手軽に入力。スマホやタブレットの音声入力にも完全対応。
「モニタリング順」だけでなく「利用事業所順」など、現場の必要に合わせて一瞬で並び替え。
現在の受入余力を24ヶ月先まで自動予測。国保連請求前の加算チェック・CSV出力も一元化。
パソコンが得意じゃなくても、
導入から一緒に確認できます。
最初の設定が不安な方向けに、Google Meetを使ったオンライン導入サポートも用意しています。
「設定できるか不安」で諦めなくて大丈夫です。
顔出し不要
カメラはOFFのままでOKです。お気軽にご参加いただけます。
画面を見ながら
画面を共有していただき、操作手順を1つずつ一緒に確認します。
分からない部分だけでもOK
最初から全部ではなく、つまずいた箇所だけピンポイントで聞けます。
※ IT企業の一般オペレーターではなく、相談支援の現場を知る開発者が直接対応します。
PRACTICAL USE
おすすめの使い方|月初のモニタリング予定をまとめて組む
月初に、その月のモニタリング予定をまとめて調整するときにも便利です。まずはパソコンのダッシュボードから利用者DBを開き、「事業所」+「モニタリング予定」で並び替えて確認します。
同じ事業所を利用している方の中で、今月モニタリングが必要な方をまとめて確認できます。「この事業所へ行く日に、もう一人のモニタリングも組めそう」といった形で、訪問予定を効率よく組みやすくなります。
単に「期限を見る」だけではなく、誰に連絡するか、どの順番で回るか、どう日程を取るかまでをつなげて考えられるのが、実務上の使いやすさです。
パソコンで対象者を確認しながら、そのまま電話
モニタリングの日程調整は、電話で行うことも多い業務です。同じ事業所の対象者をまとめて確認できるため、1件ずつ利用者を探し直す必要がありません。
対象者を確認 → 電話で日程調整 → 決まった予定を管理へ反映
スマホで文章をコピーして、そのまま送る
LINE等で日程候補を送る場合は、「日程調整」機能を使います。対象者や予定を確認しながら、送信用の文章をすぐに作成できます。
スマートフォンから日程調整画面を開き、作成された文章をコピーしてLINEへ貼り付ける。パソコンで期限を確認してから、もう一度日付や文章を打ち直す必要がありません。
実際の流れ
- 01
月初にパソコンを開くダッシュボードから利用者DBを開きます。
- 02
利用者DBを「事業所+モニタリング」で並び替える同じ事業所の今月対象者をまとめて確認します。
- 03
訪問をまとめられそうな利用者を確認同じ事業所へ行く日や訪問の順番を考えます。
- 04
電話またはLINEで日程を調整する電話ならそのまま連絡し、LINEならスマホの日程調整機能から送信用文章をコピーします。
- 05
予定が決まったら管理へ反映決まった日程を、次の訪問・記録・期限管理へつなげます。
「誰に連絡するか」→「どの順番で回るか」→「どう日程を取るか」までを、利用者DBと日程調整の流れでつなげて使うのが、実務上おすすめの使い方です。
※これは開発者自身が普段行っている使い方の一例です。業務の進め方に合わせて自由に使い分けられます。
現役の相談支援専門員が、
自分の仕事のために作りました。
日々の相談支援で、期限管理、記録、アセスメント、計画書作成を行う中で「もっと一つにつながればいいのに」と感じたところから作り始めました。
大手ソフトを作るIT会社ではなく、実際に相談支援の仕事をしながら現場の使いやすさを改善し続けています。
AIを使わなくてもフル活用できます。
「利用者情報の外部送信に不安がある」「まずは現場の業務管理だけ仕組み化したい」という事業所様でも安心してご利用いただけます。
実際の画面を、今すぐお試しいだたけます。
メールアドレスの登録も不要です。ダミーデータが入った公式体験版で、
軽快な操作感と現場に合わせた画面設計をお確かめください。
タスク管理Ver7 公式オンライン体験版
PC・スマホ・タブレットのどのブラウザからでもアクセス可能。
ダッシュボード、タスク追加、アセスメント、電子署名Canvasをそのまま触っていただけます。
※ 体験版での操作内容は保存されません。安心してお試しください。
PRICING
必要な機能を、まとめて。
迷わないシンプルな1プラン。初期費用・解約金は一切かかりません。
1,980
円(税込)
※ 初月無料体験あり / いつでも解約可能
※ 本番運用にはGoogle Workspaceが必要です。
※ Gemini API利用料は別途各自負担です(AI機能を使わない場合は費用ゼロ)。
HOW TO START
利用開始までの3ステップ
専用ソフトのインストールは不要。ブラウザだけで完結します。
会員登録
noteメンバーシップへ加入し、配布用テンプレートの案内を受け取ります。
初期設定
スプレッドシートをご自身のGoogleドライブにコピーして連携ボタンを押します。
利用開始
ダミーデータで動作を確認したら、日々の業務を開始できます。
顔出し不要のオンライン導入サポート(Google Meet)もご利用いただけます。
FAQ
よくある質問
導入前によくいただくご質問をまとめました。
Q. パソコンが苦手でも使えますか?
Q. スマートフォンやタブレットでも使えますか?
Q. 初期設定は難しいですか?
Q. 有料のGoogle Workspaceは必要ですか?
Q. AIを使わなくても利用できますか?
Q. 利用者情報はどこに保存されますか?(個人情報の保護)
Q. 分からない場合はサポートしてもらえますか?