相談支援の仕事を、
ひとつの画面に。
モニタリング、計画更新、日々のタスク。
現場の相談支援専門員が、自分の仕事のために作ったタスク管理システム。
ログイン不要のブラウザ版体験。ダミーデータで操作感を確認できます。
CHAOS TO CLARITY
手帳、Excel、カレンダー、頭の中。
情報が散らばるほど、仕事は増えていく。
モニタリングの期限、計画更新、電話でメモした内容、担当者会議の日程調整。
あちこちに散らばった情報を探して思い出すだけで、相談支援の時間は削られていきます。
あちこちに散らばる情報
- 手帳を開いて面談の空き日程を確認する
- Excelを開いて来月のモニタリング対象者を探す
- 紙のメモに電話の用件を殴り書きする
- 請求ソフトに面談実績を手入力で打ち直す
全部、今日見る場所に集める
- 朝一番に「今日やること」が1画面で分かる
- 数ヶ月後の期限もシステムが自動でタスク化
- 電話中のメモはEnterキー1つで即時保存
- 予定も実績もGoogleカレンダーと自動連携
TRIAL / PRODUCTION
ブラウザ版は入口。
本番はGoogleスプレッドシートで管理します。
まずは画面の使い心地をブラウザで確認し、本番では事業所のGoogle環境に合わせて運用します。無料体験版と本番環境は、役割もデータも別です。
ブラウザで、操作感を試す
ログインや実データの準備をせず、ダミーデータでダッシュボードやタスクの流れを確認できます。
- ブラウザ上の体験版
- ダミーデータのみ
- 実際のスプレッドシート/カレンダーとは未接続
Google基盤で、業務をつなぐ
利用者データを起点に、期限タスク、日程調整、記録、カレンダー連携、請求確認までを事業所の運用に合わせて組み立てます。
- 自分のGoogle Drive/スプレッドシートを中心に運用
- Googleカレンダーと予定を連携
- 事業所のアカウント・権限・個人情報ルールを確認して導入
WORKFLOW
タスクを並べるだけでなく、
利用者ごとの次の一手まで見える。
相談支援では、期限だけを見ても仕事は完了しません。利用者を起点に、予定・記録・確認をひと続きで扱います。
利用者データ
基本情報や認定日、モニタリング予定などを一つの軸にします。
期限タスク
必要な確認・調整・計画・報告の仕事を、利用者ごとに展開します。
予定と記録
会議の日程調整、訪問記録、電子署名、カレンダーをつなげます。
次の一手・請求確認
未完了の理由や次に確認することを残し、月末の請求確認につなげます。
WHY THIS SYSTEM
相談支援に必要なのは、
「完了」だけではありません。
一般的なToDoアプリは一件のタスクを終えることが中心です。相談支援では、返信待ち・日程調整・記録・次回確認が同じ利用者の中で連鎖します。
利用者を起点に見る
タスクを単体で消化するのではなく、利用者ごとの進捗と未処理をまとめて確認できます。
期限と予定を分けない
モニタリングの期限、担当者会議、訪問予定を同じ業務の流れとして考えられます。
記録を次の行動へつなぐ
電話や訪問で残したメモを、次に確認することや計画・請求の確認へ戻せます。
朝一番、これだけ見ればいい。
画面を開いた瞬間に「本日」「今週」「今月モニ残」が自然に目に入ります。
今日優先すべきタスクだけに集中でき、月末に向けたペース配分も直感的に把握できます。
期限は、覚えておかなくていい。
利用者台帳をもとに、「モニタリング21日前」「計画更新40日前」にタスクを自動生成。
「そろそろあの人の更新だったっけ?」と思い出す必要はありません。必要な時期が来たらシステムが教えてくれます。
電話しながら、
そのまま残す。
突然の電話があっても、別のメモ帳を探す必要はありません。
ダッシュボードの入力欄に打ち込んでEnterを押すだけで、最上段に1秒で記録・自動保存されます。
外出先でも、
そのまま記録。
移動中のスマホから過去の記録を確認。訪問先ではタブレット上で利用者様の手書きサインを取得できます。
事務所に戻ってからの打ち直しや、サインをもらうための再訪問をなくします。
実務を支える統合機能
スマート日程調整
空き枠から専用URLを発行。回答が集まればGoogleカレンダーへ即時登録。
訪問先 電子署名
タブレット画面上で手書きサインを取得し、記録と一緒に自動保管。
AI計画書作成
音声メモや箇条書きから、公文書形式の支援経過記録・計画案を清書。
請求管理・CSV出力
成人・児童の自動分離、加算判定、エラー事前検知で国保連CSV出力。
ONBOARDING
いきなり全員分を移すのではなく、
小さく試してから本番へ。
ブラウザ版で操作感を確認したあと、事業所のGoogle環境に合わせて段階的に始められます。
ブラウザ版を体験
ダミーデータで、ダッシュボード・期限・記録の流れを確認します。
本番利用を相談
メンバーシップの案内を確認し、利用人数や必要な機能を整理します。
Google環境を準備
テンプレートを自分のGoogle Driveへコピーし、事業所フォルダやカレンダーを設定します。
小さく運用開始
まずは利用者1名・タスク1件・カレンダー1件ほどで、保存と連携を確認します。
ROLE SHARING
専門ソフトを置き換えるのではなく、
日々の実務をつなぐ補助線です。
すでに使っている専門ソフトや事業所の帳票を前提に、電話・予定・記録・次の確認を整理するための仕組みです。
この仕組みが担うこと
日々の期限管理、担当者会議の調整、訪問後のメモ、カレンダー、請求前の確認を一つの流れで見渡します。
専門ソフトに残すこと
事業所で指定されている正式な記録・請求・帳票の運用は、既存の専門ソフトやルールを優先します。
導入前に確認すること
個人情報の扱い、Googleアカウントの管理者、共有範囲、既存データの移行方法を事業所単位で確認します。
READ / LEARN
相談支援の仕事を、仕組みから理解する
実画面と図解を使って、普通のToDoとの違い、ブラウザ版と本番運用の違い、Ver7の考え方を紹介します。
現場で使う人が、現場で作っています。
開発者自身が現役の相談支援専門員(元看護師)として、毎日このシステムを使って実務を行っています。
「ここは電話中に押しにくい」「この表示はオオカミ少年になる」といった現場ならではの違和感を、自分自身の仕事の中で見つけては修正し続けています。
大企業のような営業部隊はありませんが、制度改正や現場の困りごとにどこよりも早く寄り添います。
PRICING
本番利用は、メンバーシップで提供
メンバーシップ ライセンスプラン
- タスク管理Ver7 の全機能利用
- AI計画書作成ツール の連携利用
- 最新バージョンへの自動アップデート
- 導入手順マニュアル完備
- 導入手順を確認して開始(小さく試してから本番へ)
FAQ
よくあるご質問
Q. Google Workspace(有料版)の契約は必須ですか?
A. ブラウザ版の体験だけなら、Google Workspaceの有料契約は不要です。本番運用では、事業所のGoogle Drive・スプレッドシート・カレンダーとアカウントや権限のルールを確認して導入します。
Q. パソコンやITが得意でなくても使えますか?
A. Googleスプレッドシートの基本的な文字入力ができれば問題なくご使用いただけます。わかりやすい導入マニュアルをご用意しており、まずは担当利用者2〜3名から段階的に運用を始めることができます。
Q. 個人情報のセキュリティはどうなっていますか?
A. 本番運用では、利用者情報や記録を事業所側のGoogle環境で管理する構成を前提にします。共有範囲やアカウントの扱いは、事業所の個人情報保護・セキュリティ方針に合わせて導入前にご確認ください。
Q. 無料体験版は本番運用ですか?
A. いいえ。無料体験版はブラウザ上のダミー環境です。実際のスプレッドシートやカレンダーには接続せず、操作の流れを確認するための入口としてご利用ください。
Q. 制度改正があった場合、システムはどうなりますか?
A. 開発者自身が現役の相談支援専門員として毎日業務で使用しているため、制度変更や現場の不具合には最優先で対応します。ライブラリ方式を採用しているため、メンバーシップ参加者には最新版が自動で反映されます。