YOHAKUTOを最新版へ更新する|YOHAKUTO

UPDATE GUIDE

最新版への更新は、
案内されたところだけ。

YOHAKUTOのアップデート手順をご案内します。通常の更新は、Apps Scriptに登録されているライブラリのVersionを変更するだけ。再デプロイや権限設定などは、必要な場合だけお知らせします。

i
登録済みの利用者情報や記録を削除する必要はありません。

更新のお知らせに書かれていない設定変更やデプロイ操作は行わず、必要な作業だけ進めてください。

BEFORE UPDATE

まず、お知らせの内容を確認。

アップデートによって必要な作業は異なります。基本は「ライブラリのVersion変更」。それ以外の操作が必要なときは、YOHAKUTOからのお知らせに明記します。

基本の更新

ライブラリVersionを変更

「TaskLibraryを更新してください」と案内された場合に行います。多くのアップデートは、この操作で完了します。

案内がある場合だけ

追加の設定・再デプロイ

PlanSystem、再デプロイ、権限承認、トリガー再作成などは、お知らせに記載された場合だけ行います。

迷ったら何もしない。 お知らせに書かれていない操作は不要です。分からない場合は、その画面のままサポートへご連絡ください。
STANDARD UPDATE

通常のアップデート手順。

「TaskLibraryをVersion ○○へ更新してください」と案内された場合は、次の4STEPで進めます。

STEP 01

利用者管理DBを開く

普段使っているYOHAKUTOの「利用者管理DB」を開き、Apps Scriptの編集画面へ進みます。

利用者管理DB拡張機能Apps Script
STEP 02

TaskLibraryを指定Versionへ変更

Apps Script左側の「ライブラリ」から TaskLibrary を開き、お知らせで指定されたVersionを選択して保存します。

概要
エディタ
トリガー
ライブラリ
ライブラリ
TaskLibrary
現在のVersionお知らせで指定されたVersion
Versionを変更したら、プロジェクトを保存します。
STEP 03

PlanSystemの案内があるか確認

お知らせに「PlanSystemも更新してください」と書かれている場合のみ、対象のAI計画書側でも同じように指定Versionへ変更します。記載がなければ、このSTEPは飛ばしてください。

「TaskLibraryだけ」と案内されている更新で、PlanSystemを触る必要はありません。
STEP 04

画面を開き直して確認

YOHAKUTOの画面を一度閉じ、スプレッドシートを再読み込みしてからもう一度開きます。新機能や修正内容が反映されていれば完了です。

1
画面が開く

いつも通りYOHAKUTOが起動する。

2
データが見える

利用者情報や過去の記録が表示される。

3
更新を確認

案内された変更内容が反映されている。

ONLY WHEN NEEDED

追加作業は、案内があるときだけ。

以下は毎回行う操作ではありません。該当するアップデートのお知らせが届いた場合だけ開いてください。

「再デプロイしてください」と案内された場合

Apps Scriptで デプロイ → デプロイを管理 を開き、既存の対象デプロイを編集して、新しいバージョンへ切り替えます。

  1. 対象の既存デプロイを選ぶ
  2. 編集を開く
  3. 「新バージョン」を選択する
  4. デプロイを実行する

新しいデプロイをむやみに追加しないでください。 どれを更新するか分からない場合は操作を止めてお問い合わせください。

「権限を承認してください」と表示された場合

アップデートで新しいGoogleサービスを利用する場合、Googleから再度権限確認を求められることがあります。表示された内容を確認し、お知らせの案内に沿って承認してください。何も表示されなければ追加操作は不要です。

「トリガーを再作成してください」と案内された場合

通常のアップデートでトリガーを作り直す必要はありません。再作成が必要な更新だけ、YOHAKUTOから個別に手順をご案内します。

設定やスクリプトを削除しないでください。

エラーが出ても、自己判断でコード・ライブラリ・トリガー・デプロイを削除すると状況確認が難しくなります。まず表示内容を残したままサポートへご連絡ください。

SUPPORT

更新で止まったときは。

どのSTEPで止まったかが分かれば、状況を確認しやすくなります。個人情報が映らない状態で画面キャプチャを添えてください。

分からないところで、そのまま止めて大丈夫です。

無理に進めず、「どのSTEPか」「表示されたエラー」「画面キャプチャ」を添えてnoteまたはXのDMからお問い合わせください。

導入・利用サポートを見る →