05 / AI計画書作成コックピット · 任意機能
下書きはAIと。
支援の言葉は、担当者の手で。
アセスメントなどの記録を参照し、計画書のたたき台を作成。本人の意向や支援の実情を確かめながら、担当者が編集して仕上げます。
AIは必要な方だけ。AIを使わなくても、期限管理・記録・アセスメントなどの基本機能を利用できます。
WORKFLOW / 下書きを仕上げるまで
下書きの後に、確認したいこと。
参照する記録と期間を確認。
情報シートの参照期間を指定し、作成したい内容を入力します。元になる記録に誤りや不足がないか、本人の希望が含まれているかを先に確認します。
下書きを読み、担当者の言葉に直す。
本人・家族の意向、概要、生活歴、医療の状況、長期・短期目標、総合的な援助の方針などの欄を確認。文案をそのまま採用せず、事実や個別の事情に合わせて編集します。
残したい項目を「固定」して見直す。
編集した内容を残したい場合は、項目ごとの「固定」を使います。再生成時に固定項目を保持するための機能です。結果を読み直し、必要な箇所を整えます。
編集対象を確かめて、保存。
選択中のバージョンと内容を確認し、上書き保存します。週間生活表を編集した場合も、反映・保存の状態を確認してから次の書類確認へ進めます。
LOCK / 書き直した言葉を残す
すべてを毎回、
書き直す必要はありません。
「本人の意向はこの表現のまま残したい」「支援の方針は関係者と確認済み」。そんなときは対象項目を固定し、ほかの部分の下書きや見直しを進められます。
HUMAN REVIEW / 確定する前に
最後に確かめるのは、支援者です。
- 本人の言葉とずれていないか
希望や大切にしたいことを、文案の中で置き換えていないか確認します。 - 実際に使える支援か
地域の資源、事業所の受入れ、本人の体調などと照らし合わせます。 - 事実を補っていないか
AIが推測した内容や、記録にない出来事が入っていないか確認します。
AI利用時のデータについて
AI機能を使う場合、その処理に必要な対象情報がGoogle Gemini APIへ送信されます。利用前に、事業所の運用ルールや必要な設定・料金を確認してください。
実際の画面で、確かめる。
登録不要の無料デモで、YOHAKUTOの操作感をご確認ください。
デモと本番では利用できる範囲が異なる場合があります。
