PC活用ガイド

事務所では、PCで仕事をまとめる。

ダッシュボードで予定や期限を確認し、アポ取り、タスク管理、記録、計画作成まで。YOHAKUTOの中心となる作業を、PCでまとめて進められます。

PC画面ダッシュボード
01 業務を始める

まず、今日と今月の状況を確認。

業務を始めたら、まずダッシュボードから予定や期限を確認します。モニタリング予定や更新時期、タスクなどを見ながら、その日に進める仕事を整理します。Googleカレンダーとも連携できるため、日々の面談や会議の予定と合わせてスケジュールを把握できます。

ダッシュボード モニタリング予定 計画更新期限 今日の予定・タスク Googleカレンダー連携
02 日々の業務を進める

アポから計画作成まで、ひとつの流れで。

PCでは、一つひとつの機能を個別に使うというより、利用者情報・予定・記録・計画を行き来しながら業務を進められます。大画面を活かして、過去の記録やアセスメントを確認しながら計画案をまとめたり、家族図(ジェノグラム)や社会相関図(エコマップ)を直感的に作成できます。

1

モニタリングのアポ調整・日程管理

カレンダーの予定を確認しながら日程候補を整理し、担当者会議や訪問のスケジュールをスムーズに確定します。

2

タスク追加と進捗確認

電話連絡や関係機関からの依頼をその場でタスク化。未対応の確認事項や優先度を整理して管理します。

3

利用者情報の確認・相関図の作成

大画面で生活リズムや支援体制を俯瞰。ジェノグラムやエコマップ(社会相関図)も画面上でスムーズに描画・保存できます。

4

面談記録の入力と計画書作成

過去のアセスメントや支援記録を参照しながら計画案を作成。必要に応じてAIによる下書き補助も利用できます。

03 まとまった事務作業をする

月末・月初の作業も、同じ場所から。

月次の請求管理や国保連向けCSVデータの生成、各種データの確認作業も同じ環境から進められます。署名済み記録の確認など、まとまった事務作業を落ち着いて処理できます。

請求管理 国保連向けCSV出力 署名済み記録の確認
使い分け

場所に合わせて、使う端末を変える。

相談支援の現場では、事務所・移動中・訪問先と作業環境が変わります。それぞれの場面に適した端末を使うことで、無理なく記録や確認を続けられます。

PC(事務所でのメイン環境)
現在地
業務をまとめて進めるメイン環境
ダッシュボードでの予定確認、アポ取り、タスク管理、記録、アセスメント・計画書作成、請求管理など、日常業務の中心をPCで進めます。電子署名は訪問先でタブレットやスマホを使う運用が向いています。
スマホ(移動中・電話対応)
予定確認や電話対応、タスク・記録をその場で残す

移動中の予定確認、急な電話内容の記録や音声入力、タスク追加など、次の行動へすぐつなげるために活用します。

スマホ版ガイドを見る ›
タブレット(訪問先・対面)
訪問先でモニタリング記録や書類確認、電子署名

訪問先でモニタリング記録を入力し、必要に応じて計画案を見せ、その場で電子署名を受ける際に使います。

タブレット版ガイドを見る ›

日々の業務を、ひとつの流れに。

予定確認、アポ取り、記録、計画作成から月次事務まで。PCを中心にした無理のない業務環境を整えられます。

登録不要・インストール不要で、ブラウザからすぐにお試しいただけます。