Ver7のダッシュボードは、タスクをただ並べる画面から、「今日どこを見るか」を決める画面へ変えました。相談支援の仕事では、月末の期限だけを強調すると、重要な情報まで警告に埋もれてしまうからです。

目次
6つのカードで、仕事の範囲を切り替える
- 本日のタスク:今日対応すること
- 今週:数日以内に動くこと
- 今月モニ残:月内のモニタリング状況
- 請求実績:請求前に確認すること
- 利用者:担当している利用者の全体像
- キャパ管理:抱えている仕事量の目安
「すべてのタスクを一度に見る」から、「いま必要な範囲を見る」へ切り替えることで、期限に追われるだけの画面にならないようにしています。
進捗率は、責めるためではなくペースを見るため
進捗率や完了数は、担当者を評価するためだけの数字ではありません。今月の仕事が多いのか、今週のうちに前倒しできるのか、月末に集中しているのかを確認するための目安です。
電話中のメモを、その場で残して次の行動へ
相談支援では、電話中に聞いたことを後から転記する時間が積み重なります。Ver7では、画面上の一言メモに入力してEnterキーを押すと、利用者の記録の先頭に追加する設計を採用しています。

ダッシュボードは、記録・予定・請求確認の入口
ダッシュボードだけで業務が完結するわけではありません。利用者の情報を起点に、担当者会議の日程調整、訪問記録、電子署名、請求前の確認など、必要な画面へ迷わず移るための入口として設計しています。
まずはブラウザ版で、今日のタスクを探し、利用者ごとの仕事を確認し、次の行動を残す流れを体験してください。
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